お茶うがい
介護職員として初めて就職した施設では、お茶でうがいをすると風邪を引きにくくなる…というので、口腔ケアの後にうがいをしていただくために、出がらしのお茶をペットボトルに入れて洗面台に置いていました。
昔から、お茶でうがいをすると風邪を引きにくい、と言われていますよね。
お茶に含まれているカテキンは、ウイルスや細菌を除去したり殺菌したりしてくれる為、水では洗い流せない汚れや菌を簡単に洗い流してくれるそうです。
お茶でうがいをすると、喉の粘膜の乾燥を防ぎ、喉の血行が促進され、保湿されるとのこと。
その結果、風邪やインフルエンザにかかりにくくなる…と言うので、毎日夕方に利用者の方々の為に、うがい用のお茶を準備していました。
お茶うがいは、虫歯や口臭予防にも効果があるので、健康な生活をおくりたい方はお茶うがいを習慣にするといいと思います。
ただ、毎日お茶うがいをすると、どうしても洗面台が茶渋で汚れてしまうので、メラミンスポンジでこまめに掃除をしないと、洗面台のきれいさを保つのが難しくなります。



