盛り塩の作り方
盛り塩は災難を祓い、運が開けるようにという願いを込めて行われている風習で、家の中で良い運気を保つ方法として日本人の生活に根付いていますね。
風水的に、円錐形や八角錐形などの尖った部分は、悪魔祓いや魔除けの効果があると言われていて、盛り塩の形は、円錐形や八角錐形が良いとされています。
八角錘型盛り塩器を購入すれば、きれいな八角錐形の盛り塩を作ることができますが、無い場合はクリアファイルで円錐形を作って代用することができますよ。
盛り塩の作り方
1.塩を塩固め器の1/3程度まで入れて、指で軽く押さえる
2.塩固め器の上まで塩を入れて、ヘラを使用して平らにする
3.小皿を裏返して、塩固め器にのせる
4.ゆっくりとひっくり返し、塩固め器を外して、小皿の上に塩を移動させる
人の出入りがある玄関や水場に盛り塩を置いて定期的に取り換え(1か月に2回くらい)、運気アップをはかってみてください。




